動物と暮らしながら地球環境を考えよう

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田舎の持つ潜在力について考える

二酸化炭素の増加 >> 地球温暖化 = 食料の減産

農林水産省のホームページを見ると日本の穀物自給率は28%、 ここ10年ほぼ横ばいです。 世界的な統計は2003年しか掲載されていませんが、主要先進国中最低のレベルでした。 奇しくもお隣韓国も同じ28%です。主食自給率は60%でこれもほぼ横ばいです。
こんな現状で中国やインドなど多くの人口を抱える国々の競争率が強くなると、 日本は思うような輸入は難しくなるのではないでしょうか?
全世界の10%の魚を消費する日本ですが、魚の収穫も減る傾向にあり、徐々に魚の輸入も厳しくなると思います。

消え行く集落

今地方の集落が次々と消えているそうです。農業の担い手がいなくなり、 集落を維持することができなくなっているそうです。
NPOや市民団体が棚田を守る活動を行っていますが、抜本的な解決がなされないまま、 日本の田舎は次々と消えていっています。
今、田舎が強くなる、田舎を強くすることが必要なのではないでしょうか?

田舎の底力

田舎にあって都会にないものを想像してみませんか?
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